- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.フィンテック事業のセグメント利益又はセグメント損失(△)の額の算定にあたっては、ポイント引当金戻入額を当該事業セグメントの費用に含めております。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。
2020/10/09 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.フィンテック事業のセグメント利益又はセグメント損失(△)の額の算定にあたっては、ポイント引当金戻入額を当該事業セグメントの費用に含めております。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
4.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。2020/10/09 15:02 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 271,073千円
営業損失(△) △988千円
経常利益 343千円
2020/10/09 15:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
2020/10/09 15:02- #5 新株予約権等の状況(連結)
3.新株予約権の行使条件は以下のとおりであります。
(1)平成29年9月期から平成31年9月期までのいずれかの期におけるのれん償却前営業利益(営業利益にのれ ん償却額を加算した額をいい、以下同様とする。)が、500百万円を超過した場合、当該のれん償却前営業利益の水準を最初に満たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使期間の末日までに本新株予約権を行使することができる。なお、本項におけるのれん償却前営業利益については、当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書における営業利益及び連結キャッシュ・フロー計算書におけるのれん償却額(連結財務諸表を作成していない場合、損益計算書及びキャッシュ・フロー計算書とする。)を用いるものとし、適用される会計基準の変更等により参照すべき営業利益及びのれん償却額の概念に重要な変更があった場合、当社取締役会決議に基づき、別途参照すべき適正な指標及び数値を定めるものとする。
(2)新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
2020/10/09 15:02- #6 業績等の概要
株式会社REAL FINTECHでは、従来提供しているポイント交換サービスにて、TORANOTEC株式会社が運営するおつりで投資サービスと当社のポイントを繋ぎ込み、ユーザーに新たなポイントの交換先の提供を行いました。ポイントの仮想通貨化を目指し、今後も事業展開していく予定です。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は4,335,956千円(前連結会計年度比5.8%減)、営業損失は103,024千円(前年同期は営業利益203,484千円)、経常損失は79,167千円(前年同期は経常利益216,997千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は171,111千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失89,516千円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2020/10/09 15:02- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループが重要と考える経営指標は、売上高、営業利益、及び経常利益であります。
(3)会社の経営環境と中長期的な経営方針
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