今期は、Afterコロナに適応したサービス展開を推進すべく、「GAFAメディア事業」「フィンテック事業」の2つのセグメントを中心として、積極的に資金・人材の投資を行い、自社事業の統合による高いシナジー効果を生み出し、利益最大化を実現すべく、再成長の準備を進めております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は34,087千円(前年同四半期比82.6%減)、営業損失は94,610千円(前年同四半期営業損失は41,305千円)となり、経常損失は87,582千円(前年同四半期経常損失は36,884千円)、株式会社リアルXの株式売却により関係会社株式売却益144,341千円を計上し、欠損金による繰戻還付請求により、法人税等還付税額を△54,665千円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は103,064千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失は43,453千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下の通りであります。なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しております。そのため、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
2021/02/12 15:07