当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 9068万
- 2014年12月31日 +42.1%
- 1億2886万
個別
- 2013年12月31日
- 1億126万
- 2014年12月31日 +36.45%
- 1億3817万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/03/19 15:37
(注)1.当社は、平成26年10月21日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) - - 13.84 40.20
2.当社は、平成26年7月1日付で株式1株につき50株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。 - #2 業績等の概要
- このような状況の中で当社グループは2014年5月、インターネット上で調査の全てを完結できるプラットフォーム「GMO Market Observer」の提供を開始いたしました。「GMO Market Observer」は、インターネット調査に関する一連の作業を1つのプラットフォーム上で簡単に操作・実行できる新しいDIY型リサーチシステムです。同年9月には、多言語対応版(中国語・英語)及び、APE(高精度回収予測エンジン)の実装も完了し、指定された時間内に効果的にアンケートを収集できる環境を整備致しました。更に、成長を続けるアジア全体のリサーチビジネスでは、中国のネットリサーチ需要が成長期に入りつつあり成果が出始めました。同時にアジアの消費者パネル(ASIA Cloud Panel)も、順調にパートナー拡大を続け、2014年12月末実績での会員数は、1,380万人を突破しております。2015/03/19 15:37
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,345,872千円(前年同期比21.0%増)、営業利益は245,652千円(同84.3%増)、経常利益は232,409千円(同55.2%増)、当期純利益は128,869千円(同42.1%増)となりました。
事業のサービス別の売上高については、以下のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/03/19 15:37
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④当期純利益2015/03/19 15:37
当連結会計年度において特別損益は計上されておりません。この結果、当連結会計年度における税金等調整前当期純利益は232,409千円となりました。法人税、住民税及び事業税及び法人税等調整額として98,050千円を計上し、連結子会社である技慕驛動市場調査(上海)有限公司の少数株主利益5,489千円を計上したため、当期純利益は128,869千円(同42.1%増)となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/03/19 15:37
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在しますが、当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握できませんでしたので、記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり純資産額 372.32円 670.79円 1株当たり当期純利益金額 67.15円 91.34円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 ― 88.67円
2.当社は平成26年10月21日に東京証券マザーズに上場したため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、新規上場日から当連結会計年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。