- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/03/22 13:15- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2016/03/22 13:15- #3 事業等のリスク
(2) 特定サービスへの依存について
当社グループの売上高の殆どは、調査会社(マーケティングリサーチ会社)からの売上が占めております。調査会社からは定期的に調査依頼を受け、効率化された実査工程のもと高い作業効率を維持できることから、当社の収益に大きく貢献しております。しかしながら、調査業界の環境変化、当社グループの顧客である調査会社間の競争激化、顧客ニーズや競合環境変化等の外的要因、当社グループ保有商品、システム障害等の内的要因に拠るところもあり、必ずしも盤石であるとは言えません。したがって、特定業界・顧客への依存は、当社グループの将来の業績に不確実性を与える要因であると考えられます
(3) 業績の季節的な変動について
2016/03/22 13:15- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国は地域に分類しております。
2016/03/22 13:15- #5 業績等の概要
最後に、2015年11月度より当社代表の細川慎一が、ヨーロッパ世論・調査市場協会(ESOMAR)の日本代表に就任いたしました。グローバルの調査協会と国内の調査業界の橋渡しとして、情報鮮度の高い海外市況の取得や、国内企業様の海外展開を円滑にサポートできる活動に取り組んでおります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,701,767千円(前年同期比15.2%増)、営業利益は161,800千円(前年同期比34.1%減)、経常利益は152,504千円(前年同期比34.4%減)、当期純利益は79,429千円(前年同期比38.4%減)となりました。
事業のサービス別の売上高については、以下のとおりであります。
2016/03/22 13:15- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は2,701,767千円(前年同期比15.2%増)となり、内訳は、アウトソーシングサービス2,071,927千円(同9.3%増)、D.I.Yサービス365,382千円(同44.3%増)、その他サービス264,457千円(同33.8%増)です。国内ネットリサーチ事業の収益面の強化を図るとともに、グローバル展開やアジアでのパネルパートナーの拡大に向けた成長戦略を積極的に推進し受注増加に結実いたしました。
2016/03/22 13:15- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 売上高 | 19,894千円 | 40,700千円 |
| 売上原価 | 66,472 | 174,645 |
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