営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 8777万
- 2017年3月31日 +63.77%
- 1億4375万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは国内顧客に関しては、DIY型リサーチシステムである当社プラットフォーム(GMO Market Observer)の機能強化およびサービス体制強化により国内市場シェアの拡大に努めてまいりました。一方海外顧客に関しては、社内管理ツールの導入、研修体制の充実等により、営業体制、顧客対応を強化し、売上拡大に努めてまいりました。また、パネル供給に関しては、AsiaCloudPanelを強化し、成長を続けるアジア全体のリサーチビジネス機会の最大化を行うべく、パネル提携媒体の新規開拓体制の拡充、自社パネル媒体のリニューアルおよびパネル強化のための広告等、積極的な事業活動を行ってまいりました。2017/05/10 15:08
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は834,707千円(前年同期比2.7%増)、営業利益は143,750千円(前年同期比63.8%増)、経常利益は131,148千円(前年同期比65.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87,105千円(前年同期比82.5%増)となりました。
事業のサービス別の売上高については、以下の通りです。