- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/03/19 15:31- #2 事業等のリスク
(2)特定サービスへの依存について
当社グループの売上高の殆どは、調査会社(マーケティングリサーチ会社)からの売上が占めております。調査会社からは定期的に調査依頼を受け、効率化された実査工程のもと高い作業効率を維持できることから、当社の収益に大きく貢献しております。しかしながら、調査業界の環境変化、当社グループの顧客である調査会社間の競争激化、顧客ニーズや競合環境変化等の外的要因、当社グループ保有商品、システム障害等の内的要因に拠るところもあり、必ずしも盤石であるとは言えません。したがって、特定業界・顧客への依存は、当社グループの将来の業績に不確実性を与える要因であると考えられます。
(3)業績の季節的な変動について
2018/03/19 15:31- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国は地域に分類しております。
2018/03/19 15:31- #4 業績等の概要
当連結会計年度においては、AsiaCloudPanelの拡大を加速すべく、マレーシアに法人を設立し、また、国内事業のオペレーション業務や他社に委託していた業務等を集約し、生産性の向上を図るべく、下関にオフィスを開設いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,185,953千円(前年同期比3.0%増)、営業利益は325,041千円(前年同期比13.7%増)、経常利益は321,444千円(前年同期比15.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は207,741千円(前年同期比167.7%増)となりました。
事業のサービス別の売上高については、以下の通りです。
2018/03/19 15:31- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループの事業規模拡大において中長期的に重要となる経営指標は、売上高成長率、サービス別売上高成長率、海外売上高成長率であると考えております。特にD.I.Yサービス及び海外売上高成長率が重要であると考えております。また、長期では、投資した事業を成長軌道に乗せることで、営業利益成長率が最も重要な指標になると考えております。
(3)中長期的な会社の経営戦略・対処すべき課題
2018/03/19 15:31- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は3,185,953千円(前年同期比3.0%増)となり、内訳は、アウトソーシングサービス2,496,953千円(同4.6%増)、D.I.Yサービス595,914千円(同10.9%増)、その他サービス93,086千円(同44.6%減)です。国内ネットリサーチ事業の収益面の強化を図るとともに、グローバル展開やアジアでのパネルパートナーの拡大に向けた成長戦略を積極的に推進し受注増加に結実いたしました。
2018/03/19 15:31- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 売上高 | 24,174千円 | 17,244千円 |
| 売上原価 | 183,555 | 302,591 |
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