- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2019/03/19 15:48- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社野村総合研究所 | 380,158 | インターネットリサーチ事業 |
2019/03/19 15:48- #3 事業等のリスク
(2)特定サービスへの依存について
当社グループの売上高の殆どは、調査会社(マーケティングリサーチ会社)からの売上が占めております。調査会社からは定期的に調査依頼を受け、効率化された実査工程のもと高い作業効率を維持できることから、当社の収益に大きく貢献しております。しかしながら、調査業界の環境変化、当社グループの顧客である調査会社間の競争激化、顧客ニーズや競合環境変化等の外的要因、当社グループ保有商品、システム障害等の内的要因に拠るところもあり、必ずしも盤石であるとは言えません。したがって、特定業界・顧客への依存は、当社グループの将来の業績に不確実性を与える要因であると考えられます。
(3)業績の季節的な変動について
2019/03/19 15:48- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国は地域に分類しております。
2019/03/19 15:48- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループの事業規模拡大において中長期的に重要となる経営指標は、売上高成長率、サービス別売上高成長率、海外売上高成長率であると考えております。特にD.I.Yサービス及び海外売上高成長率が重要であると考えております。また、長期では、投資した事業を成長軌道に乗せることで、営業利益成長率が最も重要な指標になると考えております。
(3)中長期的な会社の経営戦略・対処すべき課題
2019/03/19 15:48- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
パネル供給に関しては、成長を続けるアジア全体のリサーチビジネス機会の最大化を行なうべく、マレーシア法人を中心として、アジアにおけるパネルパートナーとの提携に向けた新規開拓を積極的に進めて参りました。国内での動きに関しては、パートナー保有の会員組織を活性化・収益化させるメンバーシップ・マーケティング・ソリューションの取り組みに、一定の兆しが見えてきました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,186,385千円(前年同期比0.0%増)、営業利益は248,610千円(前年同期比23.5%減)、経常利益は239,217千円(前年同期比25.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は148,007千円(前年同期比28.8%減)となりました。
当連結会計年度末における総資産は、2,066,470千円となり、前連結会計年度末に比べて76,373千円増加いたしました。
2019/03/19 15:48- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) | 当事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) |
| 売上高 | 17,244千円 | 28,546千円 |
| 売上原価 | 302,591 | 318,687 |
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