半期報告書-第25期(2026/01/01-2026/12/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(暫定的な会計処理の確定)
前連結会計年度において、GMO STOCK POINT株式会社の発行済株式の81%を取得し、同社を連結子会社といたしました(みなし取得日:2025年12月31日)。当該企業結合に係る会計処理については、取得原価の配分が完了していなかったことから、前連結会計年度の連結財務諸表において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間において取得原価の配分が確定いたしました。これに伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額の見直しが反映されております。
暫定的な会計処理から確定した会計処理への変更内容は以下のとおりであります。
(単位:千円)
(注)繰延税金負債は、識別された無形資産346,000千円に係る将来一時差異の解消見込年度に適用される税率(2026年12月期:34.59%、2027年12月期以降:35.43%)を用いて算定しております。
なお、みなし取得日が前連結会計年度末日であることから、当該確定処理が前連結会計年度の連結損益計算書に与える影響はありません。確定処理後の償却は当中間連結会計期間より開始しており、のれんを10年間(年間償却額33,525千円)、顧客関連資産を20年間(年間償却額17,300千円)で均等償却しております。
(暫定的な会計処理の確定)
前連結会計年度において、GMO STOCK POINT株式会社の発行済株式の81%を取得し、同社を連結子会社といたしました(みなし取得日:2025年12月31日)。当該企業結合に係る会計処理については、取得原価の配分が完了していなかったことから、前連結会計年度の連結財務諸表において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間において取得原価の配分が確定いたしました。これに伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額の見直しが反映されております。
暫定的な会計処理から確定した会計処理への変更内容は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 科目 | 暫定処理額 | 確定処理額 | 増減額 |
| のれん(取得時) | 558,813 | 335,256 | △223,557 |
| 顧客関連資産(取得時) | — | 346,000 | 346,000 |
| 繰延税金負債(取得時) | — | 122,442 | 122,442 |
(注)繰延税金負債は、識別された無形資産346,000千円に係る将来一時差異の解消見込年度に適用される税率(2026年12月期:34.59%、2027年12月期以降:35.43%)を用いて算定しております。
なお、みなし取得日が前連結会計年度末日であることから、当該確定処理が前連結会計年度の連結損益計算書に与える影響はありません。確定処理後の償却は当中間連結会計期間より開始しており、のれんを10年間(年間償却額33,525千円)、顧客関連資産を20年間(年間償却額17,300千円)で均等償却しております。