有価証券届出書(新規公開時)
当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当事業年度は1株当たり2,015円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は53.7%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
剰余金の配当については、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。期末配当の決定機関は株主総会となっており、中間配当は取締役会決議によって行うことができる旨を定款で定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当事業年度は1株当たり2,015円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は53.7%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
剰余金の配当については、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。期末配当の決定機関は株主総会となっており、中間配当は取締役会決議によって行うことができる旨を定款で定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年3月20日 定時株主総会決議 | 54,429 | 2,015 |