有価証券報告書-第19期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、経済や社会、企業活動に広範な影響が生じており、このような状況下において、今後の新型コロナウイルス感染症の収束時期やその影響の程度を合理的に予測することは困難な状況にあります。新型コロナウイルス感染症による影響は当面継続するものと考えておりますが、ワクチンの普及により集団免疫の獲得が進むにつれてその影響は収束に向かうと考えており、その時期は早くて2021年の後半から終盤と想定しております。そのような想定のもと、当事業年度において当社グループに実際に発生した影響の推移などを勘案するとともに、当事業年度末時点で入手可能な情報に基づき、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計などの会計上の見積りを行っております。会計上の見積りに用いた仮定について、新型コロナウイルス感染症により、再び大規模な経済活動の停滞等が起こるなどの重要な影響はないと考えております。
新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、経済や社会、企業活動に広範な影響が生じており、このような状況下において、今後の新型コロナウイルス感染症の収束時期やその影響の程度を合理的に予測することは困難な状況にあります。新型コロナウイルス感染症による影響は当面継続するものと考えておりますが、ワクチンの普及により集団免疫の獲得が進むにつれてその影響は収束に向かうと考えており、その時期は早くて2021年の後半から終盤と想定しております。そのような想定のもと、当事業年度において当社グループに実際に発生した影響の推移などを勘案するとともに、当事業年度末時点で入手可能な情報に基づき、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計などの会計上の見積りを行っております。会計上の見積りに用いた仮定について、新型コロナウイルス感染症により、再び大規模な経済活動の停滞等が起こるなどの重要な影響はないと考えております。