3692 FFRIセキュリティ

3692
2026/08/14
時価
387億円
PER 予
33.02倍
2015年以降
赤字-292.83倍
(2015-2026年)
PBR
9.96倍
2015年以降
3.4-250.34倍
(2015-2026年)
配当 予
0.38%
ROE 予
30.16%
ROA 予
21.31%
資料
Link
CSV,JSON

売上高

【資料】
四半期報告書-第12期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
【閲覧】

連結

2017年12月31日
11億9955万
2018年12月31日 -3%
11億6353万

有報情報

#1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
売上高の季節的変動
当社グループの事業は、企業や官公庁を対象としており、多くの顧客の年度末である12月から3月にかけてセキュリティ・プロダクト及びセキュリティ・サービスの出荷又は検収が集中します。このため、当社グループの売上は12月から3月にかけて集中する傾向があります。
2019/02/13 15:05
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(セキュリティ・プロダクト)
国内法人向けにつきましては、昨今では従来のセキュリティ対策では防御が難しい新しいサイバー脅威の対策として、当社グループが提供する「FFRI yarai」のようにサイバー脅威の「防御」を目的とした製品のほかに、サイバー脅威の「可視化」を目的としたEDR製品(Endpoint Detection and Response)が注目されております。基本的にサイバー脅威を防御することによりサイバー攻撃対策としてはそれ以上の対応が不要となるものの、ユーザーではシステムが現在どのような状態であるかといったレポーティングに対するニーズが高まっております。このような背景からセキュリティ対策導入検討の現場では当社製品はEDR製品と比較されるケースが増加しており、競争が発生しております。当社グループではこのようなニーズに対応し、「FFRI yarai(Version 3.2)」においてEDR機能を追加し、EDR機能を求めるユーザーに対する訴求を可能といたしました。海外法人向けにつきましては、引き続き現地で強い販売力をもつ販売パートナーの確保を目的とした交渉を進めております。国内個人向けにつきまして、特に「FFRI yarai Home and Business Edition」において小規模事業者の販売拡大に向け、新規取扱販売店の開拓及び販売店に対するセールストレーニングなどの取組みを行ってまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間におけるセキュリティ・プロダクトの売上高は1,097,091千円(前年同期比2.2%減)となりました。
(セキュリティ・サービス)
2019/02/13 15:05

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