四半期報告書-第15期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(追加情報)
(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
当社は、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項は以下のとおりであります。
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 1社
連結子会社の名称 株式会社シャインテック
2.連結子会社の四半期決算日等に関する事項
株式会社シャインテックの決算日は6月30日であります。四半期連結財務諸表の作成にあたっては、連結子会社の決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、四半期連結決算日との間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
3.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
その他有価証券
・時価のあるもの 期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理)によっております。
・時価のないもの 移動平均法に基づく原価法によっております。
②棚卸資産
製品、仕掛品 個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)によっております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産 定率法によっております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10年~18年
車両運搬具 4年~6年
工具、器具及び備品 3年~6年
②無形固定資産
市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売期間(3年以内)における見込販売収益に基づく償却額と販売可能な残存販売期間に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい額を計上する方法によっております。また、自社利用目的のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5
年)に基づく定額法によっております。商標権については、定額法によっております。
(3)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。なお、当第3四半期連結会計期間末における計上額はありません。
②受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当第3四半期連結会計期間末における受注契約に係る損失見込額を計上しております。
③賞与引当金
連結子会社の従業員に対する賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当四半期連結累計期間の負担額を計上しております。
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内のその効果が発現すると見積もられる期間で均等償却することとしております。なお、株式会社シャインテックの株式取得に伴うのれんの償却期間は10年であります。
(6)その他四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理 消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウィルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。
(FFRI安心アプリチェッカーの提供終了について)
当社は、令和3年12月10日開催の取締役会において、Android端末用セキュリティ診断アプリ「FFRI安心アプリチェッカー」の提供を終了する決議をいたしました。
1.提供終了の理由
当アプリは、携帯電話販売代理店の店頭販売により販売数量が増加しましたが、販売促進費用をより多くかける競合メーカーに苦戦し、新規販売数は減少傾向にあります。また、当アプリの維持にエンジニアのリソースが割かれ、成長余地の大きい分野へのリソース投入の障害となっております。
当社グループが注力を進めておりますナショナルセキュリティセクターは、中長期に渡る市場規模の拡大が見込まれており、セキュリティエンジニアの増員など、需要増加に向けた体制整備を進めております。
これらの取り組みの一貫として、エンジニアリソースのナショナルセキュリティセクターへの集約をより一層進めるため、当アプリの提供を終了する決議をいたしました。
2.提供終了の日程
取締役会決議日 令和3年12月10日
提供終了日 令和4年3月31日
3.提供終了による影響
当アプリの提供終了が当期末となるため、当連結会計年度の業績に与える影響はございませんが、来期以降の連結業績への影響に関しては、精査中でございます。
(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
当社は、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項は以下のとおりであります。
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 1社
連結子会社の名称 株式会社シャインテック
2.連結子会社の四半期決算日等に関する事項
株式会社シャインテックの決算日は6月30日であります。四半期連結財務諸表の作成にあたっては、連結子会社の決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、四半期連結決算日との間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
3.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
その他有価証券
・時価のあるもの 期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理)によっております。
・時価のないもの 移動平均法に基づく原価法によっております。
②棚卸資産
製品、仕掛品 個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)によっております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産 定率法によっております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10年~18年
車両運搬具 4年~6年
工具、器具及び備品 3年~6年
②無形固定資産
市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売期間(3年以内)における見込販売収益に基づく償却額と販売可能な残存販売期間に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい額を計上する方法によっております。また、自社利用目的のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5
年)に基づく定額法によっております。商標権については、定額法によっております。
(3)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。なお、当第3四半期連結会計期間末における計上額はありません。
②受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当第3四半期連結会計期間末における受注契約に係る損失見込額を計上しております。
③賞与引当金
連結子会社の従業員に対する賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当四半期連結累計期間の負担額を計上しております。
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内のその効果が発現すると見積もられる期間で均等償却することとしております。なお、株式会社シャインテックの株式取得に伴うのれんの償却期間は10年であります。
(6)その他四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理 消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウィルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。
(FFRI安心アプリチェッカーの提供終了について)
当社は、令和3年12月10日開催の取締役会において、Android端末用セキュリティ診断アプリ「FFRI安心アプリチェッカー」の提供を終了する決議をいたしました。
1.提供終了の理由
当アプリは、携帯電話販売代理店の店頭販売により販売数量が増加しましたが、販売促進費用をより多くかける競合メーカーに苦戦し、新規販売数は減少傾向にあります。また、当アプリの維持にエンジニアのリソースが割かれ、成長余地の大きい分野へのリソース投入の障害となっております。
当社グループが注力を進めておりますナショナルセキュリティセクターは、中長期に渡る市場規模の拡大が見込まれており、セキュリティエンジニアの増員など、需要増加に向けた体制整備を進めております。
これらの取り組みの一貫として、エンジニアリソースのナショナルセキュリティセクターへの集約をより一層進めるため、当アプリの提供を終了する決議をいたしました。
2.提供終了の日程
取締役会決議日 令和3年12月10日
提供終了日 令和4年3月31日
3.提供終了による影響
当アプリの提供終了が当期末となるため、当連結会計年度の業績に与える影響はございませんが、来期以降の連結業績への影響に関しては、精査中でございます。