経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 1億9578万
- 2017年6月30日 +37.16%
- 2億6854万
個別
- 2016年6月30日
- 1億5375万
- 2017年6月30日 +62.69%
- 2億5015万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当連結会計年度の各四半期の業績は、次のとおりであります。2017/09/29 12:08
(14) 有利子負債への依存について平成29年6月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 営業利益又は営業損失(△)(千円) △90,423 41,989 109,125 230,530 経常利益又は経常損失(△)(千円) △95,127 35,339 103,702 224,631
当社グループは、販売用不動産の取得資金の一部を、主として金融機関からの借入金によって調達しているため、有利子負債への依存度が当連結会計年度末で総資産の35.3%となっております。今後、利益計上により自己資本の充実に注力する方針ではありますが、金融政策や経済情勢等により金利水準に変動があった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループでは、管理戸数と入居率を売上高及び利益の先行指標として重要視しております。その結果、プロパティマネジメント事業において、東京圏を中心に、サブリース管理戸数を8,754戸(平成29年6月30日現在)まで増加させてきました。2017/09/29 12:08
また、物件所有者及び入居者ニーズに応えるべく、インベスト事業も展開してきました。2017年6月期決算においては、それらの各部門のシナジー効果が功を奏し、過去最高の売上高・経常利益となりました。
それに加え、ディベロップメント事業を手掛ける株式会社ADAMの設立により、不動産ビジネスにおける『開発・企画・仕入れ・賃貸管理・売買仲介・販売・賃貸仲介』と住まいを取り巻くサービス全般を一気通貫で対応することが可能となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/09/29 12:08
当社グループの経営成績は、当連結会計年度において売上高は14,578,595千円(前期比48.1%増加)となり、営業利益は291,222千円(前期比46.1%増加)、経常利益は268,547千円(前期比37.2%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は148,828千円(前期比35.9%増加)となりました。
① 売上高