経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 14億3305万
- 2020年6月30日 -42.92%
- 8億1791万
個別
- 2019年6月30日
- 2億7758万
- 2020年6月30日 +29.89%
- 3億6056万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当連結会計年度の各四半期の業績は、次のとおりであります。2020/09/30 15:01
(15)有利子負債への依存について2020年6月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 営業利益又は営業損失(△)(千円) 161,229 △182,660 460,635 482,328 経常利益又は経常損失(△)(千円) 123,688 △218,845 435,147 477,925
当社グループは、販売用不動産の取得資金の一部を、主として金融機関からの借入金によって調達しているため、有利子負債への依存度が当連結会計年度末で総資産の51.6%となっております。今後、利益計上により自己資本の充実に注力する方針ではありますが、金融政策や経済情勢等により金利水準に変動があった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境の中、当社グループはコア事業であるプロパティマネジメント事業における管理戸数の増加を軸に、入居率の向上の維持を支える賃貸仲介事業との連携及び中古不動産市場の活況を背景に、中古マンション再販事業を展開することで収益拡大を図ってまいりました。新型コロナウイルスの感染拡大により、金融機関の稼働減に伴う販売活動の停滞、管理会社の営業停滞に伴う仲介可能物件数減少及び仲介業界の冷え込みによる賃貸仲介戸数の減少等の影響がありましたが、プロパティマネジメント事業の下支えにより、当社グループにおける業績への影響は限定的なものとなっております。2020/09/30 15:01
その結果、当連結会計年度の売上高は27,414,058千円(前期比7.5%減少)、営業利益は921,532千円(前期比42.2%減少)、経常利益は817,916千円(前期比42.9%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は327,607千円(前期比55.5%減少)となりました。
セグメント別の事業状況につきましては、以下のとおりです。