- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度は、売上高は60,667千円減少し、販売費及び一般管理費は35,968千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ24,698千円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の利益剰余金の当期首残高は318,202千円減少しております。
2022/09/30 15:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度は、売上高は60,778千円減少し、販売費及び一般管理費は35,968千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ24,809千円減少しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の当期首残高は321,542千円減少しております。
2022/09/30 15:00- #3 経営上の重要な契約等
単位:千円
| 項目 | 株式会社AMBITION |
| 営業利益 | 298,547 |
| 経常利益 | 1,005,710 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 993,685 |
(5) 分割する事業部門の内容
① 分割する部門の事業内容
2022/09/30 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2022年6月期方針は、「DX推進による既存ビジネスの変革と不動産DX事業の成長」を掲げております。まずは主力の賃貸DXプロパティマネジメント事業のDXを優先的に推進する方針で、次世代管理システム「AMBITION Cloud」の構築を積極的に進めております。当社のKPIである管理戸数は10%以上と大幅に増加しており、入居率も高水準で推移しております。賃貸DX賃貸仲介事業が順調に推移したこと及び、インキュベーション事業が業績に寄与したことから、営業利益は計画を大きく上振れて着地いたしました。売買DXインベスト事業においては、当連結会計年度の販売戸数は計画通りに推移いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は31,607,815千円(前期比3.5%増、1,078,201千円増)、営業利益は1,498,903千円(前期比53.3%増、520,849千円増)、経常利益は1,355,413千円(前期比51.0%増、457,646千円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は826,168千円(前期比38.8%増、231,094千円増)となりました。
セグメント別の事業状況につきましては、以下のとおりです。
2022/09/30 15:00