営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年12月31日
- 18億623万
- 2025年12月31日 -25.17%
- 13億5167万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2026/02/13 15:32
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,112,236 中間連結損益計算書の営業利益 1,806,230
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年7月1日 至 2025年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2026/02/13 15:32
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,305,236 中間連結損益計算書の営業利益 1,351,671 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における当社グループを取り巻く環境は、海外経済の減速により輸出に一部弱さがみられたものの、雇用・所得環境の改善を背景に、全体としては緩やかな回復基調で推移いたしました。個人消費は賃上げの浸透等により底堅く、設備投資も人手不足対応やデジタル化・省力化投資の進展により緩やかに増加いたしました。先行きについては、内需を中心とした景気回復が期待されますが、海外経済の下振れリスクや金融資本市場の変動など、将来的な見通しは不透明な状態が継続しております。2026/02/13 15:32
このような事業環境の中、当社グループは、DXによって不動産ビジネスを変革し、デジタルとリアルを融合した独自の不動産デジタルプラットフォーマーとなることを目指し、各種施策を推進しております。2014年9月の上場以来、業績は順調に拡大し、売上高は約8倍、営業利益は約21倍と大きく成長いたしました。
2024年6月期を初年度とする中期経営計画におきましては、初年度(2024年6月期)に計画を上回る増収・増益を達成したことを受け、計画の大幅な上方修正を行いました。続く2025年6月期においても増益を達成したことから計画を再度上方修正し、最終年度である2026年6月期は、売上高641億円、営業利益48億円を目指す計画としております。