有価証券報告書-第19期(2025/07/01-2026/06/30)
(1)ガバナンス
当社は、機関設計として監査等委員会設置会社を採用しております。監査等委員である取締役が取締役会の構成員として業務執行者の職務執行を監督する体制とすることで、経営の意思決定の迅速化とガバナンスの実効性の両立を図れることが、成長段階にある当社にとって最適と判断し、選択したものであります。
サステナビリティに関する取組みについては、経営陣が中心となって検討・推進する執行体制と、取締役会がその状況を監督する体制を整備しております。
具体的には、任意の仕組みとして、サステナビリティ関連のリスク監視及びコンプライアンス・ガバナンス強化のため、経営陣の情報共有を円滑化するべく経営会議等を開催し、当社役員、社外取締役、部門長、子会社役員が定期的に集まる当会議において、グループ全体の方針について議論しております。
併せて、当社の取締役の選任や報酬に関する決定プロセスの透明化を目的として、「指名・報酬委員会」を設置し、経営の健全性の向上を図っております。
委員会の活動については、定期的に取締役会に報告されるとともに、特に重要な事項については、随時、取締役会に上程または報告され、適宜必要な指示・助言を受けることでモニタリングが図られています。
当社は、機関設計として監査等委員会設置会社を採用しております。監査等委員である取締役が取締役会の構成員として業務執行者の職務執行を監督する体制とすることで、経営の意思決定の迅速化とガバナンスの実効性の両立を図れることが、成長段階にある当社にとって最適と判断し、選択したものであります。
サステナビリティに関する取組みについては、経営陣が中心となって検討・推進する執行体制と、取締役会がその状況を監督する体制を整備しております。
具体的には、任意の仕組みとして、サステナビリティ関連のリスク監視及びコンプライアンス・ガバナンス強化のため、経営陣の情報共有を円滑化するべく経営会議等を開催し、当社役員、社外取締役、部門長、子会社役員が定期的に集まる当会議において、グループ全体の方針について議論しております。
併せて、当社の取締役の選任や報酬に関する決定プロセスの透明化を目的として、「指名・報酬委員会」を設置し、経営の健全性の向上を図っております。
委員会の活動については、定期的に取締役会に報告されるとともに、特に重要な事項については、随時、取締役会に上程または報告され、適宜必要な指示・助言を受けることでモニタリングが図られています。