有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、継続的なビッグデータの収集とその分析を進めることで、マーケットニーズに沿った「ECマーケティング事業」の展開を推し進めてまいりました。平成27年6月30日時点における出店店舗数は合計で37店舗と引き続き増加しており、既存モールでは、当社独自の戦略であるEC Platoform Optimization(以下「EPO」という)を推進し、集客と売上拡大施策に注力しております。また、当該ビッグデータを活用した「商品企画関連事業」についても順調に事業が立ち上がり、売上が計上されています。費用面に関しては、急激な円安に伴う仕入コストの上昇や、海外への販売体制構築のための費用、「商品企画関連事業」の新規立ち上げに係る費用、及びシステム開発のための投資により大きく増加しておりますが、売上高の堅調な増加により当初年度計画以上の経常利益の確保を実現しております。2015/08/13 15:07
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,586百万円(前年同四半期比24.3%増)となりました。ECマーケティング事業及び商品企画関連事業の売上高が堅調に推移したことにより、営業利益は52百万円(前年同四半期比31.7%減)、経常利益は57百万円(前年同四半期比26.0%減)、四半期純利益は34百万円(前年同四半期比28.8%減)となりました。
セグメントの業績については、以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/13 15:07
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当社は、平成26年6月2日付で株式1株につき5株の分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 34円01銭 20円28銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 48,571 34,575 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 48,571 34,575 普通株式の期中平均株式数(株) 1,428,110 1,705,010 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 20円14銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) - 11,902 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -