海外事業戦略としましては、平成27年11月より、クロスボーダー電子商取引(国を超えた電子商取引。以下「越境EC」といいます。)として中国の「KJT.com」(中国(上海)自由貿易試験区正定路530号)に出店し、また、平成28年7月には中国のMNC社と資本業務提携を行い、新たな越境EC用マーケットプレイスである「洋桃派」の運営を開始しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,791百万円となりました。損益面では、当第3四半期連結会計期間において、中国でのECに関する各種規制への対応、MNC社と資本業務提携を行ったことによる各種費用の計上、越境EC用マーケットプレイスである「洋桃派」の構築等、重点的に今後の事業戦略に必要な投資のための費用を計上したことに加え、急激な円高による保有外貨建資産の為替差損13百万円が発生したことにより、同期間における営業利益以下の各段階利益はマイナスに転じております。その結果、当第3四半期連結累計期間における営業利益は79百万円、経常利益は65百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は40百万円となりました。
セグメントの業績については、以下のとおりであります。
2016/09/13 15:37