この結果、当社グループの当連結会計年度末の店舗数につきましては、出店64店舗(国内55店舗・海外9店舗)、退店78店舗(国内67店舗・海外11店舗)により、645店舗(国内581店舗・海外64店舗)となりました(業態変更による出退店は含んでおりません)。
以上の結果、当連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染症による影響等により、売上高は28,732百万円(前連結会計年度比11.4%減)、営業利益は1,132百万円(前連結会計年度比32.2%減)、経常利益は1,204百万円(前連結会計年度比24.7%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けた緊急事態宣言の発令に伴う店舗の臨時休業等により発生した費用及び損失、酒場業態店舗等の退店等に伴う固定資産除売却損や店舗整理損失及び固定資産の減損等の特別損失の計上、一方で休業手当を支給したことによる雇用調整助成金の特別利益の計上、新型コロナウイルス感染症による影響等を受けたお好み焼飲食店「ごっつい」を展開する株式会社アイテムにおけるのれんの減損、海外事業における固定資産の減損、その他不採算店舗に関する固定資産の減損などにより、親会社株主に帰属する当期純損失は1,138百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益678百万円)となりました。
店舗数の推移は、以下のとおりであります。
2021/03/29 13:51