売上高
連結
- 2023年6月30日
- 184億4089万
- 2024年6月30日 +20.17%
- 221億5973万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)2024/08/14 15:43
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)2024/08/14 15:43
当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)契約形態 売上高(単位:千円) 飲食事業 合計 国内 海外 直営 10,840,556 894,936 11,735,492 FC(注2) 2,772,748 45,252 2,818,001 PC(注2) 3,237,132 - 3,237,132 その他 496,699 137,889 634,589 顧客との契約から生じる収益 17,347,136 1,078,078 18,425,215 その他の収益(注3) 15,678 - 15,678 売上高合計 17,362,815 1,078,078 18,440,893
(注)1.グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。契約形態 売上高(単位:千円) 飲食事業 リゾート事業 合計 国内 海外 国内 直営 12,625,812 1,137,350 46,161 13,809,323 FC(注2) 2,872,761 33,502 - 2,906,263 PC(注2) 4,030,522 - - 4,030,522 その他 1,112,354 285,913 - 1,398,268 顧客との契約から生じる収益 20,641,450 1,456,766 46,161 22,144,377 その他の収益(注3) 15,360 - - 15,360 売上高合計 20,656,810 1,456,766 46,161 25,159,737 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における我が国経済は、為替変動や物価高等の影響が続く状況ではあったものの、コロナ禍からの経済活動の正常化が進む中で雇用・所得環境の改善の動きが見られる等、緩やかな回復基調となりました。一方、海外においては、米国経済は堅調に推移しているものの、ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢、中国経済の成長鈍化等の下振れリスクを抱え、先行き不透明な状況で推移いたしました。また、外食産業におきましては、経済活動の正常化による人流の回復やインバウンド需要の増加により好調に推移しておりますが、原材料価格や人件費の高騰に加えて、継続的な物価上昇による消費者の節約志向が強まる等、経営環境の回復は緩やかなものに留まっております。2024/08/14 15:43
このような状況下、当社グループは、2023年度から2027年をターゲットとした「中期経営計画」に基づき、既存事業の深化と今後を見据えた新業態・新事業の開発、育成、成長に引き続き取り組んだ結果、当中間連結会計期間における売上高は22,159百万円(前年同期比20.2%増)、営業利益は1,500百万円(前年同期比48.6%増)となりました。また、為替予約の時価評価による為替差益等の計上により、経常利益は2,376百万円(前年同期比67.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,361百万円(前年同期比91.0%増)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは従来までは飲食事業のみの単一セグメントでありましたが、当中間連結会計期間より新たにリゾート事業を開始したことにより、当中間連結会計期間より報告セグメントの区分を「飲食事業」と「リゾート事業」の2区分に変更しております。