9467 アルファポリス

9467
2026/06/16
時価
296億円
PER 予
11.59倍
2015年以降
7.91-175.53倍
(2015-2026年)
PBR
1.9倍
2015年以降
1.15-6.46倍
(2015-2026年)
配当 予
2.64%
ROE 予
16.39%
ROA 予
12.83%
資料
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有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)1,703,1874,499,3186,981,3469,090,196
税引前四半期(当期)純利益金額(千円)401,908957,4511,677,8242,201,782
2022/06/22 15:24
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2022/06/22 15:24
#3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
顧客の氏名又は名称売上高(千円)
株式会社メディアドゥ5,277,053
株式会社星雲社2,051,837
株式会社カカオピッコマ934,658
2022/06/22 15:24
#4 事業の内容
②書籍化すべきコンテンツの選定方法
当社はインターネット上での多数のユーザー評価を参考に、一定以上の読者ニーズを見極めた上で、当社編集部内で当社刊行書籍のジャンルとの親和性や書籍市場の動向等もあわせ総合的に判断し、書籍化すべきコンテンツの選定を行っております。そのため、書籍刊行に要した費用を回収するだけの売上高が確保できないリスクの低減が可能となっており、また、そのような不用意な書籍化を回避することにより、限りある経営資産の有効活用が図れております。
一方で、当社のビジネスモデルは、インターネット上にて良質なコンテンツが数多く収集でき、かつ、多くのユーザーにより多角的に評価されることで出版時の成功率が事前に高められることを前提に成り立っておりますので、継続的な新規コンテンツ及びユーザーの確保が必要不可欠となっております。
2022/06/22 15:24
#5 事業等のリスク
(1)取引依存の高い主要な取引先について
当社は、将来的には出版事業を通して蓄積した自社IPを活かした多角展開を見据えておりますので、限られた経営資源は編集等に注力すべきだと考えております。そのため、紙の書籍に関する取次(出版社と書店の間をつなぐ流通業者)との取引業務(書籍の販売・流通業務)は全て中取次(出版社と取次の間をつなぐ流通業者)である株式会社星雲社を介して行っており、当事業年度の売上高の23%が同社に対するものとなっております。
また、電子書籍の販売に関しては、主に電子書籍取次の大手である株式会社メディアドゥを介して行っており、当事業年度の売上高の58%が同社に対するものとなっております。
2022/06/22 15:24
#6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、従来は売上総利益相当額に基づいて流動負債に計上していた「返品調整引当金」については、返品されると見込まれる製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返金負債を流動負債の「返金負債」として計上し、返品資産を流動資産の「その他」に含めて表示しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減しております。
2022/06/22 15:24
#7 収益認識関係、財務諸表(連結)
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
当事業年度
紙書籍売上高2,088,966
電子書籍売上高6,475,730
その他525,499
その他の収益-
外部顧客への売上高9,090,196
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は(重要な会計方針)「5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2022/06/22 15:24
#8 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/22 15:24
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 取扱書籍のジャンル拡大
当社の売上高の約27%はライトノベルが占めており、また売上高の約70%を占める漫画につきましても原作がライトノベルであるコミカライズ作品が多く、ライトノベルへの依存度は高いものとなっております。そのため、更なる業績拡大及びポートフォリオ最適化の観点から、特定のジャンルに依存しないよう、取扱書籍のジャンル拡大を課題の一つに位置付けております。
当社といたしましては「キャラ文芸大賞」、「歴史・時代小説大賞」、「絵本・児童書大賞」等幅広いジャンルでのWebコンテンツ大賞を開催、強化することを通じて、新たなジャンルの開拓にも積極的に取り組んでおります。
2022/06/22 15:24
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度の刊行点数は213点(前期比14点増)となりました。シリーズ累計140万部を突破したヒットタイトル『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』の新作となる『自称悪役令嬢な妻の観察記録。』を刊行し、当タイトルをはじめとした人気シリーズの続刊が好調に推移いたしました。また、電子書籍につきましては、引き続き親和性の高い女性向け小説を中心に好調な売れ行きを示し、当ジャンルの売上を牽引いたしました。
結果、当事業年度の売上高は前期を上回る金額で着地いたしました。
(漫画)
2022/06/22 15:24
#11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)紙書籍売上高
紙書籍売上高は、当社が出版した紙の書籍を、書店と出版社をつなぐ流通業者(以下、「取次」という。)を介して各書店に販売する事業から生じる収益であり、取次に書籍を出荷した時点で取次が当該書籍に対する支配を獲得していることから、その時点で履行義務が充足されると判断し、出荷時に収益を認識しております。また、紙書籍の販売については、出版業界における特殊な慣行として、取次及び書店に配本した出版物について配本後も返品を受け入れることを条件とする委託販売制度があるため、発生し得ると考えられる予想返金額を返品率等を計算基礎として算出し、収益より控除する方法を用いて取引価格を算定しております。この結果、返品に係る負債を認識し、重要な戻入れが生じない可能性が高い範囲でのみ収益を認識しております。
(2)電子書籍売上高
2022/06/22 15:24

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