売上高
個別
- 2022年3月31日
- 90億9019万
- 2023年3月31日 +2.18%
- 92億8857万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2023/06/23 15:36
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,909,215 4,389,243 6,974,871 9,288,579 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 433,668 1,113,126 1,853,574 2,416,624 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2023/06/23 15:36
本邦の外部顧客への売上高が売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2023/06/23 15:36
顧客の氏名又は名称 売上高(千円) 株式会社メディアドゥ 5,015,298 株式会社星雲社 2,002,111 株式会社カカオピッコマ 1,219,446 - #4 事業の内容
- ②書籍化すべきコンテンツの選定方法2023/06/23 15:36
当社はインターネット上での多数のユーザー評価を参考に、一定以上の読者ニーズを見極めた上で、当社編集部内で当社刊行書籍のジャンルとの親和性や書籍市場の動向等もあわせ総合的に判断し、書籍化すべきコンテンツの選定を行っております。そのため、書籍刊行に要した費用を回収するだけの売上高が確保できないリスクの低減が可能となっており、また、そのような不用意な書籍化を回避することにより、限りある経営資産の有効活用が図れております。
一方で、当社のビジネスモデルは、インターネット上にて良質なコンテンツが数多く収集でき、かつ、多くのユーザーにより多角的に評価されることで出版時の成功率が事前に高められることを前提に成り立っておりますので、継続的な新規コンテンツ及びユーザーの確保が必要不可欠となっております。 - #5 事業等のリスク
- (1)取引依存の高い主要な取引先について2023/06/23 15:36
当社は、将来的には出版事業を通して蓄積した自社IPを活かした多角展開を見据えておりますので、限られた経営資源は編集等に注力すべきだと考えております。そのため、紙の書籍に関する取次(出版社と書店の間をつなぐ流通業者)との取引業務(書籍の販売・流通業務)は全て中取次(出版社と取次の間をつなぐ流通業者)である株式会社星雲社を介して行っており、当事業年度の売上高の22%が同社に対するものとなっております。
また、電子書籍の販売に関しては、主に電子書籍取次の大手である株式会社メディアドゥを介して行っており、当事業年度の売上高の54%が同社に対するものとなっております。 - #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/23 15:36
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)(単位:千円) 当事業年度 紙書籍売上高 2,088,966 電子書籍売上高 6,475,730 その他 525,499 その他の収益 - 外部顧客への売上高 9,090,196
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 当事業年度 紙書籍売上高 1,971,842 電子書籍売上高 6,860,537 その他 456,199 その他の収益 - 外部顧客への売上高 9,288,579 - #7 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2023/06/23 15:36
本邦の外部顧客への売上高が売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 取扱書籍のジャンル拡大2023/06/23 15:36
当社の売上高の約26%はライトノベルが占めており、また売上高の約71%を占める漫画につきましても原作がライトノベルであるコミカライズ作品が多く、ライトノベルへの依存度は高いものとなっております。そのため、更なる業績拡大及びポートフォリオ最適化の観点から、特定のジャンルに依存しないよう、取扱書籍のジャンル拡大を課題の一つに位置付けております。
当社といたしましては「キャラ文芸大賞」、「歴史・時代小説大賞」、「絵本・児童書大賞」等幅広いジャンルでのWebコンテンツ大賞を開催、強化することを通じて、新たなジャンルの開拓にも積極的に取り組んでおります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の刊行点数は前期を大きく上回る273点(前期比60点増)となりました。各書籍の売れ行きにつきましては、TVアニメ化が決定した『とあるおっさんのVRMMO活動記』等の人気シリーズの続刊が引き続き堅調に推移いたしました。また、女性向けファンタジーレーベル「レジーナブックス」の新作『継母の心得』が増刷となる好調な売れ行きを示し、さらに女性向け小説と親和性の高い電子書籍販売においても販売数を伸ばして同レーベルの売上を牽引いたしました。2023/06/23 15:36
結果、当事業年度の売上高は想定通りの着地となりましたが、前期における『月が導く異世界道中』のTVアニメ放送に伴う原作小説売上の大幅伸長の反動減から、前期を僅かに下回る金額で着地いたしました。
(漫画) - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)紙書籍売上高2023/06/23 15:36
紙書籍売上高は、当社が出版した紙の書籍を、書店と出版社をつなぐ流通業者(以下、「取次」という。)を介して各書店に販売する事業から生じる収益であり、取次に書籍を出荷した時点で取次が当該書籍に対する支配を獲得していることから、その時点で履行義務が充足されると判断し、出荷時に収益を認識しております。また、紙書籍の販売については、出版業界における特殊な慣行として、取次及び書店に配本した出版物について配本後も返品を受け入れることを条件とする委託販売制度があるため、発生し得ると考えられる予想返金額を返品率等を計算基礎として算出し、収益より控除する方法を用いて取引価格を算定しております。この結果、返品に係る負債を認識し、重要な戻入れが生じない可能性が高い範囲でのみ収益を認識しております。
(2)電子書籍売上高