営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- 8400万
- 2015年9月30日 +52.38%
- 1億2800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当中間会計期間におけるわが国の経済は、政府による経済対策により、景気は緩やかな回復基調が継続いたしましたが、個人消費の伸び悩みと円安による輸入原材料の価格上昇、新興国経済の下振れもあり、依然として先行きは不透明な状況が続きました。2015/12/21 10:08
このような状況のもと当社では、印刷用インキの販売競争が激化する中で、食品、薬品や日用雑貨関係などのパッケージ関連のグラビアインキの堅調な需要に支えられ、売上高は、29億8千8百万円(前年同期比0.3%増)となりました。また、売上構成の改善、経費削減により、営業利益は1億2千8百万円(前年同期比53.2%増)、経常利益は1億3千9百万円(前年同期比57.4%増)となりました。また、中間純利益は、8千6百万円(前年同期比68.5%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、印刷用インキの販売競争が激化する中で、食品、薬品や日用雑貨関係などのパッケージ関連のグラビアインキの堅調な需要に支えられました。このような状況のもと当社では、新製品開発による販売強化や経費削減による内部努力に取り組みました。2015/12/21 10:08
この結果、当中間会計期間の業績は、売上高が29億8千8百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は1億2千8百万円(前年同期比53.2%増)、経常利益は1億3千9百万円(前年同期比57.4%増)、中間純利益は、8千6百万円(前年同期比68.5%増)となりました。
(3)財政状態の分析