半期報告書-第137期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
当中間会計期間の研究開発活動は、印刷業界の市場ニーズにタイムリーに対応する中で、独自性のある研究開発による、特に環境をテーマとした製品の開発を行っております。
研究開発費の総額は82百万円であります。
製品種別ごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
(グラビア関連)
カーボンニュートラル社会に貢献すべく、アルミ箔用グラビアインキのバイオマス化、ノンホルムアルデヒド化に取り組みました。またホタテ殻、牡蠣殻を用いたアップサイクルインキの開発に取り組みました。
研究開発費の金額は、40百万円であります。
(フレキソ関連)
脱プラスチック社会に対応すべく、紙に撥水、防湿等の機能性を付与する表面コート剤の開発に取り組みました。
また、主力紙用水性インキの品質向上、フィルム用、不織布用水性インキのバイオマス化に取り組みました。
研究開発費の金額は、16百万円であります。
(その他)
カーボンナノチューブ分散体を用いたコーティング剤の開発を進め、面状発熱体、電磁波遮断、導電材としての可能性を見出すことが出来ました。また夏の酷暑対策に貢献すべく、遮熱及び熱伝導性コーティング剤の開発に取り組みました。
研究開発費の金額は、25百万円であります。
研究開発費の総額は82百万円であります。
製品種別ごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
(グラビア関連)
カーボンニュートラル社会に貢献すべく、アルミ箔用グラビアインキのバイオマス化、ノンホルムアルデヒド化に取り組みました。またホタテ殻、牡蠣殻を用いたアップサイクルインキの開発に取り組みました。
研究開発費の金額は、40百万円であります。
(フレキソ関連)
脱プラスチック社会に対応すべく、紙に撥水、防湿等の機能性を付与する表面コート剤の開発に取り組みました。
また、主力紙用水性インキの品質向上、フィルム用、不織布用水性インキのバイオマス化に取り組みました。
研究開発費の金額は、16百万円であります。
(その他)
カーボンナノチューブ分散体を用いたコーティング剤の開発を進め、面状発熱体、電磁波遮断、導電材としての可能性を見出すことが出来ました。また夏の酷暑対策に貢献すべく、遮熱及び熱伝導性コーティング剤の開発に取り組みました。
研究開発費の金額は、25百万円であります。