売上高
連結
- 2013年3月31日
- 90億8843万
- 2014年3月31日 +15.87%
- 105億3043万
- 2014年6月30日 -73.77%
- 27億6176万
個別
- 2013年3月31日
- 84億3272万
- 2014年3月31日 +14.56%
- 96億6013万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/09/29 15:00
単一の製品・サービスの外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- (1) 特定市場の依存度について2014/09/29 15:00
当社グループの事業活動は、平成26年3月期において、建機用フィルタ市場向け売上高が89%を占めており、中長期の事業展開も当該売上高の割合が高く推移するものと計画しております。当社グループは、景気停滞、公共投資低迷などの原因による建設機械メーカ各社の業績が悪化した場合、または当社グループの強みである作動油フィルタに対する建設機械の構造革新や油圧動力に替わる新たな技術革新などが起きた場合には、建機用フィルタの売上高が減少し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 他社との競合について - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/09/29 15:00
- #4 損益計算書関係(連結)
- 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2014/09/29 15:00
※6 訴訟和解金前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 1,860,776千円 2,707,945千円 売上原価 3,831,637 5,593,826
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) - #5 業績等の概要
- このような事業環境下において、収益基盤の拡大と成長戦略を担う製品として、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品に加え、燃料用、エンジンオイル用といった新製品の開発に取り組み、あわせてICT(情報通信技術)による高機能化などの技術開発に取り組みました。これらの取り組みによって、フィルタ製品のラインナップの充実を図ることで建設機械メーカの顧客満足度と信頼度を高め、当社グループ製品の需要を高めてまいりました。また、建機用フィルタ市場における補給部品の販売は、当社グループの重要な収益ドライバーとなっており、中国・アジア市場において、補給部品の純正率の向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正品を使用するメリットをエンドユーザに訴求することで、純正部品の採用率向上に繋げてまいりました。2014/09/29 15:00
以上の結果、当連結会計年度の売上高は105億30百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益は7億10百万円(前年同期は営業利益55百万円)、経常利益は7億9百万円(前年同期は経常損失69百万円)となりました。当期純利益につきましては、平成24年12月に閉鎖したYAMASHIN THAI LIMITED の旧生産工場を売却したことによる固定資産売却益等を計上した一方、訴訟和解金、品質保証対応損失等を計上したことにより、3億36百万円(前年同期は当期純損失2億53百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2014/09/29 15:00
当連結会計年度において、売上高は105億30百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益は7億10百万円(前年同期は営業利益55百万円)、経常利益は7億9百万円(前年同期は経常損失69百万円)、当期純利益は3億36百万円(前年同期は当期純損失2億53百万円)となりました。経営成績に重要な影響を与えた要因は、次のとおりです。
①売上高