営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 6億9574万
- 2015年12月31日 -67.92%
- 2億2317万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品に加え、燃料用フィルタを市場に投入し、フィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めております。また、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正品を使用するメリットをエンドユーザに訴求することで、純正部品の採用率向上に努めております。更には、利益創出体制の確立を企図した全社的プロジェクトである「Project Pac 15」を新たに立ち上げ、同プロジェクトを着実に遂行することで企業価値の向上を図ってまいりました。2016/02/12 15:02
以上の結果、売上高は72億35百万円(前年同四半期比9.5%減)となり、営業利益は2億23百万円(前年同四半期比67.9%減)、経常利益は2億26百万円(前年同四半期比66.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は75百万円(前年同四半期比80.5%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明