営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 7億704万
- 2017年12月31日 +115.22%
- 15億2172万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)においては、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品を主軸に、フィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めました。また、中国・アジア市場において、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正部品の採用率向上に努めました。更には、前期より引き続き、利益創出体制の確立を企図した全社的プロジェクトである「Project PAC 17」を立ち上げ、同プロジェクトを着実に遂行することで収益性の改善を実現し、企業価値の向上を図りました。2018/02/14 15:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は96億25百万円(前年同四半期比33.6%増)となり、営業利益は15億21百万円(前年同四半期比115.2%増)、経常利益は14億76百万円(前年同四半期比118.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億76百万円(前年同四半期比107.2%増)となりました。
(2) 財政状態に関する説明