売上高
連結
- 2022年12月31日
- 121億5146万
- 2023年12月31日 -6.8%
- 113億2505万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/14 15:00
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の金額は、四半期連結財務諸表の営業利益と一致しております。(単位:千円) 建機用フィルタ事業 エアフィルタ事業 計 売上高 外部顧客への売上高 12,151,462 1,967,318 14,118,781 14,118,781 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/14 15:00
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 合計 建機用フィルタ事業 エアフィルタ事業 顧客との契約から生じる収益 12,151,462 1,967,318 14,118,781 外部顧客への売上高 12,151,462 1,967,318 14,118,781
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)における世界経済は、米国では良好な雇用情勢と賃金上昇により個人消費が堅調に推移する一方で、欧州や中東での地政学リスクの長期化を背景としたエネルギーコストの上昇や資材価格の高騰、世界的なインフレに伴う金融不安等の影響等により、依然として先行き不透明な状況が継続しております。2024/02/14 15:00
このような環境の中、当社グループの主力事業である建機用フィルタ事業においては、中国市場では、依然として需要の低迷が継続しております。一方、北米市場では、住宅着工件数は調整局面が継続する中、住宅に対する潜在需要は根強く、需要は堅調に推移いたしました。また、日本市場、並びに欧州及びアジア市場においても、建機の稼働時間と新車需要は概ね堅調に推移いたしましたが、前年度におけるコロナ禍からの回復需要に伴う増収の影響等により、当第3四半期連結累計期間における当社の売上高は減収となりました。
利益面では、当該外部環境変化への対応策として、適正価格への価格転嫁の実施により収益性の改善は着実に図られた一方で、販売数量の減少やアルミや鋼材等の主要原材料価格やエネルギーコストの高騰の影響等により減益となりました。