ソフトウエア
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2012年12月31日
- 2561万
- 2013年12月31日 +23.78%
- 3170万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の運営するメディアはシステム負荷の高いサービスとなっていることから、システムの安定的な稼動が当社の業務遂行上必要不可欠な事項となっております。そのため、当社では継続的な設備投資を実施するだけではなく、サービスで使用するサーバー設備やネットワークを常時監視し、障害の兆候が見られた場合にはシステム本部所属の役職員に対し自動でメールが送信される等、システム障害の発生を未然に防ぐことに努めております。2014/10/14 11:01
しかしながら、アクセスの急増、ソフトウエアの不備、コンピューターウィルスや人的な破壊行為、役職員の過誤、自然災害等、当社の想定していない事象の発生によるサービスの停止により収益機会の喪失を招く恐れがあります。このような事態が発生した場合には当社が社会的信用を失うこと等が想定され、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(8)不正アクセスについて - #2 手取金の使途(連結)
- イントメディア事業における会員獲得等を目的とした広告宣伝資金として685,608千円(平成27年12月期:
135,000千円、平成28年12月期以降:550,608千円)
② 事業拡大に伴う人員増加に対応するための本社オフィス移転にかかる保証金および建物附属設備等の設備投資
資金として120,000千円(平成27年12月期:120,000千円)
③ システム安定化および業務効率化のためのサーバー及びソフトウエア等への設備投資資金として97,000千円
(平成26年12月期:12,000千円、平成27年12月期:46,000千円、平成28年12月期以降:39,000千円)
④ 今後の事業拡大のための優秀な人材の獲得と継続的な育成を目的とした採用教育費として100,000千円(平成
26年12月期:10,000千円、平成27年12月期:40,000千円、平成28年12月期以降:50,000千円)
なお、増資資金については、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
(注)1.「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限85,560千円については、運転資金に充当する予定であります。
2.設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3設備の新設、除却等の計画」の項をご参照下さい。2014/10/14 11:01 - #3 損益計算書関係(連結)
- ※2.固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2014/10/14 11:01
前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) ソフトウエア 2,814 千円 - 千円 ソフトウエア仮勘定 17 千円 - 千円 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
工具、器具及び備品 サーバ設備等 10,314千円
のれん 「モバトク通帳」の事業譲受 144,952千円
ソフトウエア ソフトウエア仮勘定からの振替 11,772千円
ソフトウエア仮勘定 自社利用目的に係るソフトウエア 12,452千円2014/10/14 11:01 - #5 設備投資等の概要
- 第9期事業年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)2014/10/14 11:01
当事業年度の設備投資等の総額は、25,592千円であります。その主な内容は、ソフトウエアの開発13,188千円、コンピューター及びサーバー等の増設10,314千円であります。
第10期第2四半期累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2014/10/14 11:01
自社利用のソフトウエア 2~5年(社内における見込利用可能期間)
(3)長期前払費用