- #1 事業等のリスク
当社の運営するメディアはシステム負荷の高いサービスとなっていることから、システムの安定的な稼動が当社の業務遂行上必要不可欠な事項となっております。そのため、当社では継続的な設備投資を実施するだけではなく、サービスで使用するサーバー設備やネットワークを常時監視し、障害の兆候が見られた場合にはシステム本部所属の役職員に対し自動でメールが送信される等、システム障害の発生を未然に防ぐことに努めております。
しかしながら、アクセスの急増、ソフトウエアの不備、コンピューターウィルスや人的な破壊行為、役職員の過誤、自然災害等、当社の想定していない事象の発生によるサービスの停止により収益機会の喪失を招く恐れがあります。このような事態が発生した場合には当社が社会的信用を失うこと等が想定され、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(8)不正アクセスについて
2015/03/30 11:33- #2 固定資産の減価償却の方法
のれん 10年
自社利用のソフトウエア 2~5年(社内における見込利用可能期間)
(3)長期前払費用
2015/03/30 11:33- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
工具、器具及び備品 コンピュータ購入費 13,972千円
ソフトウエア ソフトウエアの開発ならびに取得 15,310千円
ソフトウエア仮勘定 自社利用目的に係るソフトウエア 16,681千円2015/03/30 11:33 - #4 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当事業年度の設備投資等の総額は、33,061千円であります。その主な内容は、ソフトウエアの開発ならびに取得15,310千円、コンピューター購入費13,972千円であります。
2015/03/30 11:33