- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額63,771千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額218,781千円は、各報告セグメントに配分していない本社等の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2018/03/28 10:37- #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△420,734千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,390,157千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等の資産であります。
(3)減価償却費の調整額63,771千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額218,781千円は、各報告セグメントに配分していない本社等の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/28 10:37 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。
ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物附属設備 3~15年
工具、器具及び備品 2~20年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
のれん 10年
自社利用のソフトウエア 5年(社内における見込利用可能期間)
(3) 長期前払費用
定額法を採用しております。2018/03/28 10:37 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2018/03/28 10:37- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において「営業外費用」の「その他」に含めておりました「固定資産除却損」は、金額的重要性が高まったため、独立掲記しております。表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1,229千円は、「固定資産除却損」1,226千円、「その他」2千円として組替えております。
2018/03/28 10:37- #6 追加情報、財務諸表(連結)
(営業投資有価証券)
当社は、事業戦略に沿った成長分野に関連するベンチャー企業に投資を行ってまいりましたが、当事業年度より、投資先企業等の価値向上による投資リターンを得ることを目的とした投資育成事業を開始しました。これに伴い、従来、貸借対照表上、固定資産の「投資有価証券」に計上していた投資育成目的の有価証券を、流動資産の「営業投資有価証券」に計上しております。この結果、投資有価証券が185,811千円減少し、営業投資有価証券が同額増加しております。
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