- #1 事業等のリスク
当社グループの運営する各種メディアや開設準備を進めている仮想通貨取引所は、システム負荷の高いサービスとなっていることから、システムの安定的な稼動が当社グループの業務遂行上必要不可欠な事項となっております。そのため、当社グループでは継続的な設備投資を実施するだけではなく、サービスで使用するサーバー設備やネットワークを常時監視し、障害の兆候が見られた場合には担当の役職員に対し自動でメールが送信される等、システム障害の発生を未然に防ぐことに努めております。
しかしながら、アクセスの急増、ソフトウエアの不備、コンピューターウィルスや人的な破壊行為、役職員の過誤、自然災害等、想定していない事象の発生によるサービスの停止により収益機会の喪失を招く恐れがあります。このような事態が発生した場合には、当社グループが社会的信用を失うこと等が想定され、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(11)不正アクセスについて
2019/03/29 12:42- #2 固定資産の減価償却の方法
のれん 10年
自社利用のソフトウエア 5年(社内における見込利用可能期間)
(3) 長期前払費用
2019/03/29 12:42- #3 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資等の総額は、98,261千円であります。その主な内容は、建物附属設備及び工具器具備品の取得29,088千円、ソフトウエアの開発ならびに取得69,172千円であります。
2019/03/29 12:42- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
自社利用のソフトウエア 5年(社内における見込利用可能期間)
③ リース資産
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