利益面では、増収効果に加えて、過去に売却したコインチェック株式の条件付対価(アーンアウト)発生や投資育成事業における保有有価証券の一部売却により大幅な増益となり、また持分法適用関連会社であるビットバンク株式会社においても、暗号資産市場の取引活性化を背景とした好業績により大きく利益貢献しました。さらにビットバンク株式会社の資金調達に伴う持分変動利益880百万円を特別利益として計上しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は18,221百万円(前年同期比25.0%増)、営業利益は2,243百万円(同79.6%増)、経常利益は3,364百万円(同157.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,083百万円(同376.6%増)となりました。
また、当社グループの経営指標として重視しているEBITDAは4,480百万円(前年同期比207.3%増)となりました。なお、当社グループのEBITDAは税金等調整前当期純利益+支払利息+減価償却費+のれん償却費(持分法による投資損益に含まれるのれん償却に相当する額も加算)+減損損失で算出しております。
2021/11/12 10:18