- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(権利確定日以前の会計処理)
(1)権利確定条件付き有償新株予約権の付与に伴う従業員等からの払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上する。
(2)新株予約権として計上した払込金額は、権利不確定による失効に対応する部分を利益として計上する。
2022/03/24 10:25- #2 会計方針に関する事項(連結)
連結決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2022/03/24 10:25- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総負債残高は10,414百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,279百万円増加しました。これは主に「モッピー」の売上増加によりポイント引当金が589百万円増加したこと、及び手元資金確保のため短期借入金が550百万円増加したこと等によるものです。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産残高は9,819百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,728百万円増加しました。これは主に利益剰余金が親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴い2,775百万円増加した一方、配当金の支払いにより197百万円減少したこと等によるものです。
2022/03/24 10:25- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/03/24 10:25- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
時価を把握することが極めて困難と認められる営業投資有価証券については、投資先企業の1株当たりの純資産額を基礎とした金額に超過収益力を反映させたものを実質価額とし、当該実質価額が取得原価に比べて50%以上低下している場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられない限り、減損処理を行っております。
なお、超過収益力については、投資以降の事業進捗及び資金調達実績等を踏まえて、その変化の状況を毎期判断しておりますが、投資先の経営環境の変化や事業進捗の状況により見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。
2022/03/24 10:25- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
事業年度末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2022/03/24 10:25- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| ビットバンク株式会社 |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| | |
| 純資産合計 | 1,514,908 | 12,701,496 |
| | |
2022/03/24 10:25- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年12月31日) | 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 7,091,451 | 9,819,967 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 580,660 | 748,137 |
| (うち新株予約権)(千円) | (4,373) | (3,329) |
2022/03/24 10:25