- #1 事業等のリスク
当社グループの運営する各種メディアや暗号資産販売所及び暗号資産取引所は、システム負荷の高いサービスとなっていることから、システムの安定的な稼動が当社グループの業務遂行上必要不可欠な事項となっております。そのため、当社グループでは継続的な設備投資を実施するだけではなく、サービスで使用するサーバー設備やネットワークを常時監視し、障害の兆候が見られた場合には担当の役職員に対し自動でメールが送信される等、システム障害の発生を未然に防ぐことに努めております。
しかしながら、アクセスの急増、ソフトウエアの不備、コンピューターウィルスや人的な破壊行為、役職員の過誤、自然災害等、想定していない事象の発生によるサービスの停止により収益機会の喪失を招く恐れがあります。このような事態が発生した場合には、当社グループが社会的信用を失うこと等が想定され、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(8)不正アクセスについて
2022/03/24 10:25- #2 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
自社利用のソフトウエア 5年(社内における見込利用可能期間)
③ リース資産
2022/03/24 10:25- #3 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.「のれん」の当期減少額は、モッピーバイト事業を事業譲渡したことによる5,863千円及び資金調達プロ事業を会社分割により株式会社ラボルへ承継したことによる269,125千円であります。
2.「ソフトウェア」の当期増加額のうち、主なものはソフトウエアの開発ならびに取得57,229千円によるものであります。
2022/03/24 10:25- #4 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資等の総額は196,226千円となり、その内訳はモバイルサービス事業92,719千円、フィナンシャルサービス事業89,311千円、全社14,195千円であります。
主な内容は、モバイルサービス事業におけるソフトウエアの取得49,403千円、工具器具備品の取得43,315千円、フィナンシャルサービス事業におけるソフトウエアの取得87,290千円であります。
なお、当連結会計年度において減損損失を計上しております。減損損失の詳細につきましては、連結財務諸表「注記事項(連結損益計算書関係) ※2 減損損失」をご参照ください。
2022/03/24 10:25- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
のれん 10年
自社利用のソフトウエア 5年(社内における見込利用可能期間)
(3)長期前払費用
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