有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2015/03/26 9:11
(注)1.当社は、平成26年11月7日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、株式会社東京証券取引所の「有価証券上場規程」第211条第6項の規定に基づき、第1四半期会計期間及び第1四半期累計期間並びに第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,709,829 3,507,280 5,421,338 7,463,667 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 119,787 199,831 310,734 434,528 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/03/26 9:11
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 業績等の概要
- こうした環境の中、当社は、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セット(病院に入院される方や介護老人保健施設等に入所される方に対して、衣類・タオル類の洗濯サービス付きレンタルと日常生活用品の提供を組み合わせたサービス)」をより普及・拡大させるため、当該サービス未導入の施設(病院及び介護老人保健施設等)に対して、全営業拠点を挙げて積極的に営業活動を展開いたしました。また、平成26年4月には北海道札幌市白石区に札幌支店を開設し、当社の営業拠点数は9拠点になりました。これらにより、当事業年度における新規導入は114施設となり、当事業年度末のCSセット導入施設数は、516施設となりました。既に導入済みの施設につきましても、CSセットの内容を随時見直し、利用者がより入院・入所生活を快適に過ごせるサービスにしてまいりました。また、カスタマーサポート体制をこれまで以上に充実させることを目的に、平成26年4月より「お客様相談室」を設置して顧客満足度の向上に努めてまいりました。2015/03/26 9:11
この結果、当事業年度の売上高は7,463,667千円(前年同期比23.9%増)、営業利益は433,671千円(同7.7%増)、経常利益は434,411千円(同8.3%増)、当期純利益は258,894千円(同4.5%増)となりました。
なお、当社は今後のさらなる事業拡大を目的に、平成26年11月7日付で東京証券取引所マザーズに株式を上場いたしました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ流動資産が1,429,760千円増加し、固定資産が4,725千円増加した結果、資産の部は1,434,485千円増加し、3,702,422千円となりました。2015/03/26 9:11
主な増加要因は、株式上場による資金調達とCSセット利用者の増加に伴う売上高の増加であり、現金及び預金が1,066,828千円、売掛金が286,521千円、未収入金が49,476千円、商品が73,899千円増加しております。
(負債)