営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 4億268万
- 2014年12月31日 +7.69%
- 4億3367万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした環境の中、当社は、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セット(病院に入院される方や介護老人保健施設等に入所される方に対して、衣類・タオル類の洗濯サービス付きレンタルと日常生活用品の提供を組み合わせたサービス)」をより普及・拡大させるため、当該サービス未導入の施設(病院及び介護老人保健施設等)に対して、全営業拠点を挙げて積極的に営業活動を展開いたしました。また、平成26年4月には北海道札幌市白石区に札幌支店を開設し、当社の営業拠点数は9拠点になりました。これらにより、当事業年度における新規導入は114施設となり、当事業年度末のCSセット導入施設数は、516施設となりました。既に導入済みの施設につきましても、CSセットの内容を随時見直し、利用者がより入院・入所生活を快適に過ごせるサービスにしてまいりました。また、カスタマーサポート体制をこれまで以上に充実させることを目的に、平成26年4月より「お客様相談室」を設置して顧客満足度の向上に努めてまいりました。2015/03/26 9:11
この結果、当事業年度の売上高は7,463,667千円(前年同期比23.9%増)、営業利益は433,671千円(同7.7%増)、経常利益は434,411千円(同8.3%増)、当期純利益は258,894千円(同4.5%増)となりました。
なお、当社は今後のさらなる事業拡大を目的に、平成26年11月7日付で東京証券取引所マザーズに株式を上場いたしました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ369,401千円増加の1,621,624千円(前年同期比29.5%増)となりました。主な増加要因は、従業員数の増加による給与手当の増加130,794千円、CSセット導入施設数の増加に伴う物流や請求に係る外注費の増加44,253千円、新役員の就任等による役員報酬の増加33,154千円、売上債権の増加に伴う貸倒引当金繰入額の増加23,434千円、株式上場関連費用の発生等による支払報酬の増加19,873千円であります。2015/03/26 9:11
(営業利益)
当事業年度の営業利益は、前事業年度に比べ30,982千円増加の433,671千円(前年同期比7.7%増)となりました。営業利益率は、前事業年度の6.7%から5.8%へと低下することとなりました。これは、人件費の増加や外注費の増加、上場関連費用等の発生に伴う支払報酬の増加等により、販売費及び一般管理費の増加率が売上総利益の増加率を上回ったことによるものであります。