営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 4億3367万
- 2015年12月31日 +35.7%
- 5億8848万
有報情報
- #1 業績等の概要
- なお、特別損失に固定資産除却損19,363千円を計上しております。これは、前事業年度から開発を進めておりました物流システムについて、開発計画の見直し(機能縮小)を行ったことに伴い、開発を中止した機能にかかる金額を損失処理したものであります。2016/03/28 9:26
この結果、当事業年度の売上高は9,011,284千円(前年同期比20.7%増)、営業利益は588,488千円(同35.7%増)、経常利益は591,406千円(同36.1%増)、当期純利益は363,050千円(同40.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ281,833千円増加の1,903,457千円(前年同期比17.4%増)となりました。主な増加要因は、従業員数の増加による給与手当の増加116,281千円及び賞与の増加34,494千円並びに法定福利費の増加24,668千円、今後の契約数増加に対応するためにタブレット端末による申込システムの導入などシステム化を進めたことにより通信費の増加40,049千円及び情報処理費の増加18,394千円、新役員の就任等による役員報酬の増加15,918千円であります。2016/03/28 9:26
(営業利益)
当事業年度の営業利益は、前事業年度に比べ154,816千円増加の588,488千円(前年同期比35.7%増)となりました。営業利益率は、前事業年度の5.8%から6.5%へと上昇しました。これは、売上総利益の増加率と比べて、販売費及び一般管理費の増加率が低かったことによるものであります。