売上高
連結
- 2017年12月31日
- 154億6666万
- 2018年12月31日 +20.16%
- 185億8530万
個別
- 2017年12月31日
- 139億7171万
- 2018年12月31日 +17.91%
- 164億7445万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/03/25 13:44
(注)当社は、2019年1月1日付で1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益(累計期間)及び1株当たり四半期純利益(会計期間)を計算しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 4,506,715 8,995,104 13,704,755 18,585,306 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 354,270 668,830 1,011,356 1,282,455 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2019/03/25 13:44
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を
省略しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 収益性の改善2019/03/25 13:44
CSセット(LTセットを含む。以下同じ)は、サービス提供を行う施設ごとに各種の仕様決定を行うオーダーメイドタイプのサービスです。利用者へ提供するプランの内容(日額単価、衣類・タオル類の品目・品質等、日常生活用品の品目等)や運営方法(注文受付方法、納品・在庫管理方法等)は、施設や取引業者等との協議の上で個別に決定しております。当社グループは、これまで蓄積してきたノウハウにより採算ラインを判断し各種仕様の検討、提案を行うことにより、収益を確保しておりますが、社員教育不足等によって採算ラインの判断を誤るケースも一部生じております。また、CSセットのニーズの多様化等によって、施設に常駐の受付スタッフを配置することや、日常生活用品の納品業務を外部委託すること等によって売上原価率もしくは売上高販管費比率が押し上げられる傾向にあります。
当連結会計年度は、利益率の改善に向けた対策を進め、一定の効果を得ることができましたが、生産性の高い組織へと変化させ、さらなる収益性の改善を図るため、主に以下に記載する「人材の育成」と「システム化の促進」を実行してまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした環境の中、当社グループは、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セット」及び「LTセット」をより普及・拡大させるために、当連結会計年度に営業を開始した東京支店(東京都港区)及び福岡支店南九州営業所(熊本県熊本市)を含めた全国18ヶ所の営業拠点において、営業活動を施設(病院及び介護老人保健施設等)に対して展開してまいりました。これにより、当社グループにおける当連結会計年度の新規契約の施設数は177施設、契約終了施設数は29施設となり、当連結会計年度末のCSセット導入施設数とLTセット導入施設数の合計は、前事業年度末より148施設増加し1,140施設となりました。2019/03/25 13:44
この結果、当連結会計年度の売上高は18,585,306千円(前期比20.16%増)、営業利益は1,278,724千円(同40.07%増)、経常利益は1,282,455千円(同38.85%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は865,411千円(同31.58%増)となりました。
なお、当社は、前連結会計年度において、株式取得により株式会社エルタスクを子会社化しました。みなし取得日を前第1四半期連結会計期間末(2017年3月31日)としているため、前連結会計年度との比較分析における前連結会計年度の業績については、株式会社エルタスクの9か月間(2017年4月1日から2017年12月31日まで)の業績を連結しております。