売上高
連結
- 2020年12月31日
- 260億5636万
- 2021年12月31日 +21.41%
- 316億3589万
個別
- 2020年12月31日
- 260億5580万
- 2021年12月31日 +21.31%
- 316億855万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/03/24 9:09
(注)当社は、2021年1月1日付で1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益(累計期間)及び1株当たり四半期純利益(会計期間)を計算しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 7,523,869 15,218,053 23,279,940 31,635,891 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 739,479 1,414,661 2,175,129 2,818,548 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/03/24 9:09
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を
省略しております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/03/24 9:09
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略し
ております。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2022/03/24 9:09
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 収益性の改善2022/03/24 9:09
CSセットは、サービス提供を行う施設ごとに各種の仕様決定を行うオーダーメイドタイプのサービスです。利用者へ提供するプランの内容(日額単価、衣類・タオル類の品目・品質等、日常生活用品の品目等)や運営方法(注文受付方法、納品・在庫管理方法等)は、施設や取引業者等との協議の上で個別に決定しております。当社グループは、これまで蓄積してきたノウハウを人材教育で共有することにより収益性を確保しております。しかし、CSセットのニーズの多様化に伴い、施設に常駐の受付スタッフを配置することや、日常生活用品の納品業務を外部委託すること、人件費の上昇や原油をはじめとするエネルギー価格の高騰に伴う仕入価格の上昇の影響もあり、売上原価率もしくは売上高販管費比率が押し上げられる傾向にあります。
このため、当社グループは、生産性の高い組織へと変化させ、さらなる収益性の改善を図るため、主に以下に記載する「人材の育成」と「システム化の促進」を実行してまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これにより、当社グループにおける当連結会計年度の新規契約の施設数は264施設、契約終了施設数は64施設となり、当連結会計年度末のCSセット導入数は、前連結会計年度末より200施設増加し1,814施設となりました。2022/03/24 9:09
この結果、当連結会計年度の売上高は31,635,891千円(前期比21.4%増)、営業利益は2,798,670千円(同35.3%増)、経常利益は2,818,548千円(同31.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,905,925千円(同31.8%増)となりました。
なお、当社は、2021年1月1日を効力発生日として、当社普通株式を1株につき2株の割合をもって分割いたしました。これは、投資単位当たりの金額を引き下げ、株式数の増加により株式の流動性を高めることで、投資家の皆様により投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の更なる拡大を図ることを目的として実施したものであります。