- #1 業績等の概要
当連結会計年度においては、既存案件の継続・拡大に加え、新規案件の獲得が好調に推移したことにより、売上高は、過去最高となりました。また、利益面においても、当社単体では黒字転換によるV字回復をするとともに過去最高の利益を計上いたしました。連結では子会社で展開していたSCENTEE事業で投資コストが多額に発生したこともありましたが、単体同様に過去最高の利益を計上いたしました。なお、SCENTEE事業は平成26年7月に、アドバゲーム事業は平成26年10月にそれぞれ売却したことにより、ソフトウェアテスト事業に専心していく体制となっております。
以上のような取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は、2,150,837千円(前年度比64.0%増)、営業利益は124,122千円(前年度は77,017千円の営業損失)、経常利益は124,275千円(前年度は78,222千円の経常損失)、当期純利益は149,619千円(前年度は92,834千円の当期純損失)となりました。
(2) セグメントごとの業績
2014/11/28 16:39- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/11/28 16:39- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において、補助金収入の計上等により営業外収益を3,820千円計上いたしました。一方で支払利息、上場関連費用の発生により営業外費用が3,667千円発生いたしました。この結果、経常利益は124,275千円となりました。
(当期純利益)
当連結会計年度においては、特別利益として投資有価証券売却益4,748千円、SCENTEE事業売却に係る子会社株式売却益84,948千円の計上がありました。一方で、特別損失として本社移転に伴う固定資産除却損2,263千円の計上がありました。また、法人税等合計62,089千円の計上により、当連結会計年度の当期純利益は、149,619千円となりました。
2014/11/28 16:39- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額又は1株当たり
当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年9月1日至 平成25年8月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失金額(△) | | |
| 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | △92,834 | 149,619 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | |
| 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(千円) | △92,834 | 149,619 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,288,688 | 2,513,600 |
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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