- 3697
- 2026/09/30
- 時価
- 2273億円
- PER
- 24.32倍
- 2015年以降
- 22.57-230.98倍
(2015-2025年) - PBR
- 5.71倍
- 2015年以降
- 4.49-36.97倍
(2015-2025年) - 配当 予
- 0.48%
- ROE
- 22.05%
- ROA
- 11.6%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年8月31日
- -7822万
- 2014年8月31日
- 1億2427万
個別
- 2013年8月31日
- -7168万
- 2014年8月31日
- 1億7418万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度においては、既存案件の継続・拡大に加え、新規案件の獲得が好調に推移したことにより、売上高は、過去最高となりました。また、利益面においても、当社単体では黒字転換によるV字回復をするとともに過去最高の利益を計上いたしました。連結では子会社で展開していたSCENTEE事業で投資コストが多額に発生したこともありましたが、単体同様に過去最高の利益を計上いたしました。なお、SCENTEE事業は平成26年7月に、アドバゲーム事業は平成26年10月にそれぞれ売却したことにより、ソフトウェアテスト事業に専心していく体制となっております。2014/11/28 16:39
以上のような取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は、2,150,837千円(前年度比64.0%増)、営業利益は124,122千円(前年度は77,017千円の営業損失)、経常利益は124,275千円(前年度は78,222千円の経常損失)、当期純利益は149,619千円(前年度は92,834千円の当期純損失)となりました。
(2) セグメントごとの業績 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、営業利益は124,122千円となり、前連結会計年度に比べ201,139千円の増加(前期比77,017千円の営業損失)となりました。営業利益率については、当連結会計年度で5.8%となり、前連結会計年度△5.9%に対して11.7ポイント上昇いたしました。なお、その他事業として展開していたアドバゲーム事業、SCENTEE事業のセグメント損失が合計で△39,888千円があり、連結営業利益にマイナスの影響を与えております。2014/11/28 16:39
(経常利益)
当連結会計年度において、補助金収入の計上等により営業外収益を3,820千円計上いたしました。一方で支払利息、上場関連費用の発生により営業外費用が3,667千円発生いたしました。この結果、経常利益は124,275千円となりました。