当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2015年2月28日
- 1億456万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/04/14 10:00
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年9月1日 至 平成27年2月28日) 税金費用の計算 税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした経営環境の下、当社では独自の方法論に基づく高品質なソフトウェアテストサービスを展開し、着実に顧客基盤を拡大してまいりました。当社の主たる対面市場であるエンタープライズ向けソフトウェアテストサービスの領域におきましては、旺盛なシステム投資に対応する形で幅広い領域でのソフトウェアテストニーズが喚起され、大幅な増収となりました。また前期より注力しているゲームを中心としたエンターテインメント向けソフトウェアテストサービスの領域におきましても、ソーシャルゲームプロバイダーを中心に新規顧客の獲得を続けております。2015/04/14 10:00
以上のような取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,418,506千円となりました。また、前期に採用した人材の育成や事業の収益責任をより明確にする組織体制の整備を進めた結果、案件単位での収益率が向上いたしました。更なる成長に向けて人材採用、教育への投資を積極的に進めたことで販管費は増加いたしましたが、営業利益は167,515千円と過去最高益となりました。株式上場に関連した費用が発生したことにより経常利益は163,065千円、四半期純利益は104,564千円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/04/14 10:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当社株式は平成26年11月13日に東京証券取引所マザーズ市場に上場しております。潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の計算においては、新規上場日から当第2四半期連結累計期間の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。項目 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年9月1日至 平成27年2月28日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 7円73銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 104,564 普通株主に帰属しない金額(千円) ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 104,564 普通株式の期中平均株式数(株) 13,531,840 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 6円88銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― 普通株式増加数(株) 1,660,438 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ―