こうした経営環境の下、当社では独自の方法論に基づく高品質なソフトウェアテストサービスを展開し、着実に顧客基盤を拡大してまいりました。当社の主たる対面市場であるエンタープライズ向けソフトウェアテストサービスの領域におきましては、旺盛なシステム投資に対応する形で幅広い領域でのソフトウェアテストニーズが喚起され、大幅な増収となりました。また前期より注力しているゲームを中心としたエンターテインメント向けソフトウェアテストサービスの領域におきましても、ソーシャルゲームプロバイダーを中心に新規顧客の獲得を続けております。
以上のような取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,418,506千円となりました。また、前期に採用した人材の育成や事業の収益責任をより明確にする組織体制の整備を進めた結果、案件単位での収益率が向上いたしました。更なる成長に向けて人材採用、教育への投資を積極的に進めたことで販管費は増加いたしましたが、営業利益は167,515千円と過去最高益となりました。株式上場に関連した費用が発生したことにより経常利益は163,065千円、四半期純利益は104,564千円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/04/14 10:00