売上高
連結
- 2016年2月29日
- 25億1295万
- 2017年2月28日 +35.16%
- 33億9660万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした経営環境の中、当社グループでは当連結会計年度を売上高1,000億円企業に向けた、1つ目の通過点である成長戦略「SHIFT'100 -シフトワンハンドレッド-」の二年目として位置づけ、大型案件体制の構築、M&Aによる領域拡大、人材の強化・育成を重点課題として取り組んでおります。2017/04/13 13:43
当第2四半期連結累計期間においては、堅調な受注環境を維持しながら、新たに株式会社メソドロジックとバリストライドグループ株式会社を連結したことにより、売上高3,396,603千円(前年同期比35.2%増)と売上高は順調に推移いたしました。しかしながら、大規模かつ高難易度の案件を有する各業界トップ企業などへの戦略的な新規顧客開拓活動を期初より重点的に行い、また、この新規開拓を支えるハイスキル人材の積極的な採用を行うなど人材強化に努めた結果、営業利益は74,448千円(前年同期比63.1%減)となり、法人税等を差し引いた結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は27,112千円(前年同期比79.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)2017/04/13 13:43
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日) (連結の範囲の重要な変更)第1四半期連結会計期間において、株式会社メソドロジックの株式を新たに取得したため、連結の範囲に含めております。なお、平成28年9月30日をみなし取得日としているため、同社の平成28年10月1日以降の四半期損益計算書を連結しております。また、第1四半期連結会計期間において、バリストライドグループ株式会社の株式を新たに取得したため、同社並びに同社の子会社であるプラサイズ株式会社、ICCOM株式会社、株式会社アビリティ・ネット、株式会社ジャック総研及びトゥリーアンドノーフ株式会社を連結の範囲に含めております。なお、平成28年11月30日をみなし取得日としているため、同社並びに同社の子会社の平成28年12月1日以降の四半期損益計算書を連結しております。当該連結の範囲の変更は、当第2四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みであります。影響の概要は、連結貸借対照表の総資産の増加、連結損益計算書の売上高等の増加であります。