営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年2月29日
- 2億203万
- 2017年2月28日 -63.15%
- 7444万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした経営環境の中、当社グループでは当連結会計年度を売上高1,000億円企業に向けた、1つ目の通過点である成長戦略「SHIFT'100 -シフトワンハンドレッド-」の二年目として位置づけ、大型案件体制の構築、M&Aによる領域拡大、人材の強化・育成を重点課題として取り組んでおります。2017/04/13 13:43
当第2四半期連結累計期間においては、堅調な受注環境を維持しながら、新たに株式会社メソドロジックとバリストライドグループ株式会社を連結したことにより、売上高3,396,603千円(前年同期比35.2%増)と売上高は順調に推移いたしました。しかしながら、大規模かつ高難易度の案件を有する各業界トップ企業などへの戦略的な新規顧客開拓活動を期初より重点的に行い、また、この新規開拓を支えるハイスキル人材の積極的な採用を行うなど人材強化に努めた結果、営業利益は74,448千円(前年同期比63.1%減)となり、法人税等を差し引いた結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は27,112千円(前年同期比79.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。