- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
3.①新株予約権者は、2016年8月期から2018年8月期(以下、「対象期間」という。)までの監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合には、損益計算書)の営業利益に、連結キャッシュ・フロー計算書(連結財務諸表を作成していない場合には、キャッシュ・フロー計算書)に記載される減価償却費及びのれん償却額を加えたもの(以下、「EBITDA」という。)が、いずれかの期において下記各号に掲げる条件を満たした場合、満たした条件に応じて、割当てを受けた本新株予約権のうち当該条件に応じた割合を乗じた本新株予約権を行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算定される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益等の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(a)対象期間におけるEBITDAが600百万円を超過している場合。
2021/11/29 16:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 当連結会計年度において当社連結子会社の株式会社アッションに係るのれんについて、急激な市場環境の変化に伴い、買収当初想定していた超過収益力が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。この結果、報告セグメントに帰属しない全社資産において210,946千円の減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
2021/11/29 16:44- #3 セグメント表の脚注(連結)
- のれん償却額は、全社費用であります。2021/11/29 16:44
- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2021/11/29 16:44- #5 会計方針に関する事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの効果の及ぶ期間(主に10年)に基づく定額法により償却しております。
2021/11/29 16:44- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに子会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式取得価額と株式取得のための支出との関係は、次のとおりであります。
| 流動資産 | 982,710 | 千円 |
| 固定資産 | 767,563 | 〃 |
| のれん | 2,084,177 | 〃 |
| 流動負債 | △364,443 | 〃 |
当連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
株式の取得により新たに子会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式取得価額と株式取得のための支出との関係は、次のとおりであります。
2021/11/29 16:44- #7 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都渋谷区 | - | のれん | 210,946 | 千円 |
当社グループは
のれんについて会社単位でグルーピングを行っております。当連結会計年度において、当社連結子会社の株式会社アッション取得時に認識した
のれんについて、急激な市場環境の変化に伴い、買収当初想定していた超過収益力が見込めなくなったため、組織再編により事業を当社に譲渡、再生することとしました。この結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値を用いており、ゼロとして算定しております。
2021/11/29 16:44- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における資産につきましては、前連結会計年度末と比べ14,451,046千円増加し、34,272,155千円となりました。これは主に、資金調達等により現金及び預金が7,723,473千円、株式会社ホープス等グループ会社が8社増加したことによりのれんが3,457,293千円、売掛金が2,130,020千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
2021/11/29 16:44- #9 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
2021/11/29 16:44- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(のれんの評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/11/29 16:44