- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
3. ①新株予約権者は、2023年8月期から2024年8月期までの2事業年度のうちいずれかの期において、EBITDAが6,000百万円を超過した場合に限り、本新株予約権を行使することができる。なお、上記におけるEBITDAの判定においては、当社の監査済みの連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合には、損益計算書)の営業利益に、連結キャッシュ・フロー計算書(連結財務諸表を作成していない場合には、キャッシュ・フロー計算書)に記載される減価償却費及びのれん償却額を加えたものを参照するものとし、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し連結損益計算書または連結キャッシュ・フロー計算書の数値を直接参照することが適切ではないと当社取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
②新株予約権は、上記①の条件の達成時において、当社または当社関係会社の取締役、監査役又は従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
2022/12/13 16:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 当連結会計年度において当社連結子会社の株式会社アッションに係るのれんについて、急激な市場環境の変化に伴い、買収当初想定していた超過収益力が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。この結果、報告セグメントに帰属しない全社資産において210,946千円の減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
2022/12/13 16:08- #3 セグメント表の脚注(連結)
- のれん償却額は、全社費用であります。2022/12/13 16:08
- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
企業結合に係る条件付取得対価の会計処理
2021年7月に行われた当社によるDICO株式会社の取得について当連結会計年度において条件付取得対価の支払が確定したことにより、支払対価を取得原価として取得時に発生したものとみなし追加的にのれんを認識しました。
(1) 追加的に認識した取得原価(のれん認識額)
2022/12/13 16:08- #5 会計方針に関する事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの効果の及ぶ期間(主に10年)に基づく定額法により償却しております。
2022/12/13 16:08- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに子会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式取得価額と株式取得のための支出との関係は、次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,942,899 | 千円 |
| 固定資産 | 291,145 | 〃 |
| のれん | 4,429,099 | 〃 |
| 流動負債 | △1,139,578 | 〃 |
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
株式の取得により新たに子会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式取得価額と株式取得のための支出との関係は、次のとおりであります。
2022/12/13 16:08- #7 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都渋谷区 | - | のれん | 210,946 | 千円 |
当社グループは
のれんについて会社単位でグルーピングを行っております。当連結会計年度において、当社連結子会社の株式会社アッション取得時に認識した
のれんについて、急激な市場環境の変化に伴い、買収当初想定していた超過収益力が見込めなくなったため、組織再編により事業を当社に譲渡、再生することとしました。この結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値を用いており、ゼロとして算定しております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
2022/12/13 16:08- #8 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受けにより増加した資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出は、次のとおりであります。
| 固定資産 | 167,101 | 千円 |
| のれん | 119,242 | 〃 |
| 固定負債 | △26,344 | 〃 |
2022/12/13 16:08- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は14,186,793千円となり、前連結会計年度に比べ4,268,749千円の増加(前年度比43.0%増)となりました。これは、前述の採用活発化の施策に伴い、採用費は3,775,153千円(前連結会計年度2,174,407千円)となり、1,600,746千円(73.6%)増加しました。また、2016年より継続的に実施してきたM&Aの結果として、のれん残高が増加しております。当連結会計年度では、のれん償却額を892,666千円計上しており、前連結会計年度に比べ131,808千円増加いたしました。販売費及び一般管理費の増加は、当社グループの今後の成長のための積極的な投資の結果であり、今後もこの成長のための投資を継続する予定であります。
この結果、営業利益は6,913,337千円となり、前連結会計年度に比べ2,918,411千円の増加(前年度比73.1%増)となりました。営業利益率については、当連結会計年度で10.7%となり、前連結会計年度8.7%に対して2.0ポイント向上いたしました。これは、前述の売上総利益率向上による利益の確保ができたためであります。
2022/12/13 16:08- #10 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
2022/12/13 16:08- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(のれんの評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/12/13 16:08