当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 4億3712万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社は地域密着型の対面営業を行う証券会社として株式売買の推進に努めました。しかし株式市況が活況であった前第3四半期累計期間に比べると、当第3四半期累計期間の国内市場の株式売買高は減少、当社の株式売買高も同様に減少となりました。一方、引続き少額投資非課税制度(NISA)口座開設の増加に努めたほか、福井県に本社を置く前田工繊株式会社の公募増資に際し引受け幹事団に加わる等顧客層の拡大に努めました。さらに、当社株式の東京証券取引所JASDAQスタンダード上場に際して、公募株式募集の取扱いを行いました。また、顧客の多様なニーズに応えるため、債券においては他社株転換条項付円建社債をはじめ、外貨建外債、北陸電力債、福井県債等も販売しました。投資信託においては豪州高配当株ツインαファンド、アジア・オセアニア好配当成長株オープン、米国小型株ツインα、ワールド・リート・オープン等をはじめ多種類の投資信託を販売いたしました。2015/02/09 9:22
その結果、当第3四半期累計期間の営業収益は、25億38百万円、純営業収益は25億25百万円、経常利益は7億12百万円、四半期純利益は4億37百万円となりました。
当第3四半期累計期間の主な収益、費用の状況は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/09 9:22
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 206円77銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 437,129 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 437,129 普通株式の期中平均株式数(株) 2,114,090